

2009年06月23日
坂田誠
まさに「紆余曲折」という言葉がピッタリな開発状況で進んできたボーイング787ですが、具体的な「良いニュース」が入ってきています。
ボーイング787ドリームライナー ANA向け初号機の最終組み立てを開始
2009年6月17日(現地エバレット)、東京発
ボーイングは、プログラムのローンチカスタマーであるANA向け787型機初号機の最終組立てを開始、両社の代表者による鏡割りでこの記念すべき日を祝いました。
787型機は、ANAによる50機の確定発注を受けて開発を開始し、初号機のデリバリーは2010年の第1四半期を予定しています。
(中略)
787型機の現時点での受注は56社より865機で、民間航空機史上最速で受注機数を増やしている航空機です。引用元:2009/06/18付け 日経プレスリリースより
もう、流石に、これ以上の納期遅れは無い感じの報道ですね。
これで安心しても良いのかな…。
あとは、量産体制に入る事で、日本の航空機産業の発展に繋がって欲しいところですね。
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