

2008年11月29日
寺井和雄
私は、小学生頃から工夫するのが好きで、ゼンマイ式目覚まし時計のベルを自動的に止めるようにしたり、自転車の速度を赤・青・黄(赤と青を合成)で表示するように工夫したり(これは成功せず)、柱時計のチャイムに音階を付けてはどうかと考えたり・・・、外で友だちと遊ぶより楽しかったのです。
2008年10月06日
寺井和雄
昔、中東に納めた大型ヘリコプタの運航整備・訓練のために現地に駐在していたときのことです。
ある1機が飛行中に、ドアが外れるというトラブルがあり、幸い、脱落は免れましたが、VIP輸送用の機体であっただけに慌てました。
2008年09月10日
寺井和雄
設計の仕事は機体の数多くの生産工程の中でも最上流にあります。だから「下流の工程に対して責任がある」ことは常に自覚して、設計者は仕事をします。設計から次工程以下への出力は、図面がすべてです。
2008年07月30日
寺井和雄
以前のブログ「維持設計の大切さ」で、「どんな仕事でも大切なのは、それに正面から取り組む心」と伝えました。この「正面から取り組む心」とは、小難しく言えば「目的志向」です。
つまり、常に「誰のため・何のために」に仕事しているかを考えることです。
2008年06月17日
寺井和雄
他の仕事と同様、設計作業も一人ではできません。上司や部下、同僚(場合によっては他社の人たち)と一緒にやるものです。
とはいえ、それぞれ分担や責任範囲は決められていて、ある仕事では、自分が若くて未熟でも全責任を持って計画から設計までやらなければなりません。
2008年05月20日
寺井和雄
設計を志す皆さんへ。
設計というと、何か新しいものを開発したり、大きなシステムの図面を書いたりするものと思いがちですが、決してそうではありません。もちろん、そういう作業もありますが、多くはもっと地味なものです。
2008年05月16日
寺井和雄
株式会社ヒューマネットの顧問の寺井と申します。
お役に立てるかは分りませんが、今後、設計を目指す若い方に、色々なアドバイスをブログで書いて参ります。
宜しくお願い致します。