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        <title>先輩メッセージ</title>
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        <copyright>Copyright 2008</copyright>
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            <title>理工学部系卒　実務経験1年　23歳　Ｎ君　自動車部品内外装設計　</title>
            <description><![CDATA[<p>元々、自動車の設計の仕事に興味がありました。<br /><br />就職活動は、よくありがちなのですが、最初はメーカー系中心に情報を収集していました。<br />この時はメーカー系の仕事が当たり前という感覚で何の疑問も感じていませんでした。<br /><br />ある日バイト先の友達の知り合いの方が、設計の仕事をしていると聞いて何かの参考になるかなぁと思い一緒に飲む機会を設けてもらいました。<br /><br />その方は実務経験が5年あり機械設計の仕事をしていました。某有名技術系の企業に勤めているそうです。<br />そこで初めて<strong>「特定派遣」という雇用形態を知りました</strong>。<br /><br />その方が言うには、<br /><strong>「本当に技術者として色々な技術を身につけたいのなら、若いうちにたくさんの企業のやり方を学んだ方が良い、環境が変わりやすいが技術習得と割り切ってたくさんの技術を吸収できるチャンスがこの形態にはある。<br />それをメリットと感じるのかデメリットと感じるのかは、人によって違うと思うが、若い時に一つの企業に留まるのと、複数の企業で経験するのを比べると、技術力の向上の速さは、あきらかに変わってくると思う。大変だけどね。」</strong><br /><br />その時は「へぇ～」と言う感じで聞いていましたが、技術系の企業も視野に入れてもう一度、情報収集をし直しました。そんな中で「ヒューマネット」のＨＰを見ました。<br /><br />自動車と航空機に特化していると言う事で教育期間が3ヶ月で現場実習もあり、エンジニアリング事業部を立ち上げて間もない会社で会社全体で、優秀な技術者を育てようという意気込みを感じました。<br />それがきっかけで応募し現在に至っています。<br /><br />実際に働いて、感じた事は、いきなり高いレベルからではなくその方の適正をしっかりと見てレベルに合わせた所から始められる事はとても安心できました。<br /><br />チームで業務を行うので、1人前になるまではサポートしてくれる上司や先輩と一緒に仕事ができます。<br />先輩から怒られることも多々ありますが、確実に自分の技術がレベルアップしているのを感じます。<br />入社してから今の所は2社目ですが、これからも技術の習得に向け頑張っていきたいと思います。<br /><br />ちなみに今は、誰でも知っている超有名某自動車メーカーにいます。</p><p>&nbsp;</p><p>＜ N君の１日 ＞<br />08：15　出勤　CATIA（パソコン上の3D設計ソフト）の立上げ<br />08：45　上司と本日の業務の打合せ<br />09：15　業務開始　主に車のボディ部品の設計<br />12：00　特に問題なく午前中は終了　昼食　休憩<br />　　　　　 「ここの社員食堂の食事はとてもおいしいです。<br />　　　　　 今日はカツ丼、ん～ボリューム満点」<br />12：50　社内で同じチームの方々と打合せ<br />14：30　設計業務を再開<br />　　　　　 干渉物の回避、どうしてもうまくいかず、悩み考える<br />15：00　ティータイム　少し休憩　コーヒーでリフレッシュ<br />15：10<br />　 ～　&nbsp;&nbsp;&nbsp; 色々、試行錯誤するも突破口が見つからず<br />16：00　<br />16：05　「忙しいそうだけど、隣の上司に聞いちゃえ！」<br />　　　　　 説明を10分程度受けて、説教に10分、あっという間に問題は解決<br />　　　　　 また別の方法を学べたので良かった。<br />　　　　　 チームで業務を行うので、考えて煮詰まったら経験豊富な先輩や<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; 上司が隣にいるのは心強い。<br />17：00　取引先の方との打合せ<br />18：00　3次元測定器を使用し、試作品と図面とのチェック<br />19：30　業務終了　一流のエンジニア目指して、明日も頑張るぞ！！</p>]]></description>
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            <pubDate>Tue, 26 Feb 2008 15:41:41 +0900</pubDate>
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            <title>中途採用　航空工学系卒　未経験　26歳　Ｆ君　航空機生産技術</title>
            <description><![CDATA[<p>小さい頃から飛行機が好きで、何らかの形で航空機に関われる仕事にいつか就きたいと思いました。<br /><br />学校卒業後は色々な業種の製造現場で様々な機械の特性や現場で必要な技能を学びました。<br />航空機の仕事がしたいと思いましたが、中々きっかけがなく自分の方向性を見失いかけていました。</p><p>そんな時に、おもしろそうな仕事がありました。<br />聞いた事がない「ヒューマネット」という会社だったので少し不安もありましたが、おもいきって電話をしてみました。<br /><br />重工メーカーでの航空機に関わる仕事でした。</p><p>設計と製造現場の間に入り調整役のような仕事で難しい印象を受けました。<br />当然、スキルは足らないので大丈夫かどうか聞いてみたところ、<br /><br /><strong>「もちろんスキルは足りないが、最低限のスキルはもっているよ。<br />Ｆ君が本当にこの仕事をしたいなら色々と勉強の機会を与えてくれる職場だから、チャレンジして見たら！！」</strong></p><p>この一言で私の気持ちは固まり、ようやく念願の航空機の仕事に就く事ができました。<br />今の状況ですが、航空機に関する様々な資料を与えら勉強の毎日です。<br />正直、戦力にはなっていません。<br />課題も与えられ、現在は航空機製造機械のマニュアルを作っています。<br />他の機械のマニュアルを参考にしながら、手さぐりで作成しています。<br />まだ日は浅いですが、この仕事は指示待ちでは何も進まないと言う事です。<br />チェックは責任者の方がしてくれるので、とりあえずは自ら進んで、出来は悪くても良いのでやってみる事です。最初から何もかもうまくはいきません、失敗から学ぶ事もあるので前向きな気持ちが、この職場では大切だと痛感しました。<br /><br />これから色々な仕事を経験して、適正を見たうえで私の仕事が決定するそうです。</p><p>こんな私にチャンスと勉強の機会を与えてくれた事に大変感謝しています。</p>]]></description>
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            <pubDate>Tue, 26 Feb 2008 15:39:42 +0900</pubDate>
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